子育ての考え方

教育・子育て

私が実行してきた子育ての考え方

私が実行してきた子育ての考え方を記してみました。
子育てに正解はありませんので、少しでも参考になればとの思いです。

1, 愛着(アタッチメント)を大切にする

幼少期の子どもにとって、親や養育者との安定した関係は「心の土台」となると思います。

point安心感を与える(抱っこ、スキンシップ、反応の一貫性)が、のちの自己肯定感や社会性に繋がる

2, 自己肯定感を育てる

子どもは「自分は大切にされている」と感じることで、自信が育つのではないでしょうか。

point失敗よりも「努力」や「挑戦」に目を向け、存在を認める声かけに重きをおく

 

3, 完全主義を手放す

私はどちらかと言うと完璧主義な傾向です。自身が「ちゃんと育てなきゃ」と思い詰め、子どもにもプレッシャーが伝わり悩んだ時期もありました。そこからの教訓を。

point「できない日があってもいい」「今日は笑えたからOK」とゆるやかな基準を持つことで、親子関係が穏やかになる

4, 子どもの視点で世界を見る

子どもには子どもの「論理」や「ペース」があります。つい大人の都合で急かしがちですが、その子の目線で理由を理解しようとする姿勢が大切だと思います。

pointなぜだろう?というひと呼吸を大切にしたい

5, 遊びは学び

汚れたり怪我をしたり、もちろん心配でなりません。が、しかし幼少期の遊びは「学び」であり「表現」であり「心の解放」です。
汚れたら洗えばいい、怪我したら手当てすればいい、全ては我が子の危険察知能力の向上に繋がります。

point勉強よりも自由な遊び時間を確保し、心と身体を動かす経験が創造力・対人力を育てる

 

子育ては「親育ち」です◆ 子どもを育てながら、親も試行錯誤し、育っていきます。
◆ 「うまくいかない日があって当然」「振り返って修正できればそれで十分」という自己受容の姿勢が、子どもにも伝わると思っています。
厚木市議会議員:望月 真実(もちづきまみ)
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