私が実行してきた子育ての考え方
私が実行してきた子育ての考え方を記してみました。
子育てに正解はありませんので、少しでも参考になればとの思いです。

1, 愛着(アタッチメント)を大切にする
幼少期の子どもにとって、親や養育者との安定した関係は「心の土台」となると思います。
2, 自己肯定感を育てる
子どもは「自分は大切にされている」と感じることで、自信が育つのではないでしょうか。

3, 完全主義を手放す
私はどちらかと言うと完璧主義な傾向です。自身が「ちゃんと育てなきゃ」と思い詰め、子どもにもプレッシャーが伝わり悩んだ時期もありました。そこからの教訓を。
4, 子どもの視点で世界を見る
子どもには子どもの「論理」や「ペース」があります。つい大人の都合で急かしがちですが、その子の目線で理由を理解しようとする姿勢が大切だと思います。
5, 遊びは学び
汚れたり怪我をしたり、もちろん心配でなりません。が、しかし幼少期の遊びは「学び」であり「表現」であり「心の解放」です。
汚れたら洗えばいい、怪我したら手当てすればいい、全ては我が子の危険察知能力の向上に繋がります。

◆ 「うまくいかない日があって当然」「振り返って修正できればそれで十分」という自己受容の姿勢が、子どもにも伝わると思っています。
2025.05.20
ひとり親になる覚悟
全部自分が背負うという覚悟 ひとり親になるという決断は、並大抵のことではない。 心も体も追いつかないまま、生活のあらゆる責任が一人にのしかかる現実に向き合う必要がある。 私もその道を選んだ一人だ。特に母親である私は、子どもの前では「父親の役割」も同時に果たさなければならなかった。 強さも優し...