笑って泣けるリアル育児記録
はじめに
「魔の2歳児」との向き合い方に悩んでいませんか?
2歳の育児、毎日がまるで冒険。
外出ひとつも気を張り詰め、事故やトラブルを避けるだけで精一杯でした。
でも、この大変な日々を「ただつらかった」では終わらせたくなかったんです。
なぜなら、2歳のわが子は反抗していたのではなく、「自分を一生懸命表現していた」から。
【イヤイヤ期の本質】2歳児は「自己表現期」
2歳の子どもは、「何でもイヤ!」と言い始めますよね。
でも、それは反抗期ではなく、「はじめての自己主張」。
● 自分で決めたい
● 自分の気持ちを伝えたい
そんな気持ちの表れなのです。
「イヤイヤ=成長の証」ととらえることで、私は子育てに対する見方が変わりました。

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体験談 ①
スーパーでのお菓子バトル
「買わない」と決めた私 vs 「欲しい」と主張する息子
毎日のように起こるスーパーでの戦い。
「お菓子買って!」「今日はダメ!」
何度も繰り返す静かな攻防。
私が泣いたのは、帰り道。
自転車の後ろで静かに揺れる息子の存在に、思わず涙がこぼれました。
解決のヒント:「ごはんはカラダの味方だよ」
その後、私は毎日伝えました。
●「これは頭がよくなるおかず」
●「これは足が速くなるスープ」
子どもにも分かる言葉で、少しずつ伝え続けた結果、息子は自然とお菓子売り場に寄らなくなったのです。
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体験談 ②
ベビーカー拒否!わが家の選択
わが家は「ベビーカーなし育児」
運動神経と筋力をしっかり育てたいと考え、ベビーカーを使わない選択をしました。
大きなリュックに荷物を詰め、抱っこで移動。
寝てしまったら、そのまま抱いて帰る。
筋トレのような毎日でした(笑)
おすすめはしませんが、これは「我が家に合ったスタイル」だったと思っています。
体験談 ③
「何もしない戦略」で心がラクに
イヤイヤの嵐に疲れ果てたある日、私はこう決めました。
● お風呂は「入りたくなったら入る」
● 起きなかったら「保育園を休む」
その代わり、「ママが仕事を休む意味」や「社会との約束」については、しっかりと話しました。
パジャマのまま保育園に行った日もありましたが、それでもよかったんです。
心の余裕ができたとき、子育てが少しだけ「ラク」になりました。
そしてある夜、息子が言ってくれた「ママ、だいすき」。
すべてが報われた瞬間でした。
育児ストレス対策
ママが自分を守るためにできること
2歳育児は、心が折れそうになる瞬間の連続。
だからこそ、自分を守る小さな習慣が大切です。
● お風呂でリフレッシュ
● 思い切って外に出る
たったそれだけで、心が少し軽くなる瞬間があります。

おわりに
「2歳児と向き合う」ことの価値
2歳児はまだ感情のコントロールができません。
だからこそ、ぶつかり合いの毎日は当たり前。
でも、それは確実に「成長の階段」になっています。
● 自分と子どもにとって「何が大切か」を探す時間が宝物
●「私だけじゃなかった」と思えたら、もう一歩進める
\読んでくれてありがとう/
あなたの2歳育児が少しでもラクになったら、うれしいです。
今日も、がんばるママにエールを送ります!
厚木市議会議員:望月 真実(もちづきまみ)