第95回 厚木愛甲地区メーデー

イベント

半年前から準備をしてきたメーデーが大盛況に終わりました。

出店を募り、交渉。
行政と連携して場所の確保から配置まで進めてきたものです。
また、1番の難関であるチラシデータの作成。ここが一番大変になるはずでしたが、奇跡のプロとの出会いがあり依頼しました。
さすがプロ、素早く上級な仕上がりにしてくれました。
難関の山をスムーズに越えてしまったおかげで後は楽になりました。

こういったイベントは準備が大変です。

その準備を抜かりなく、しっかり行うのが鉄則です。裏方の仕事は表に出ませんが、私は子ども食堂や子ども絡みのイベントをたくさんやってきたので、裏方の苦労を痛いほど理解しています。
しかし、当日の来場者がどれほどの笑顔になるのか想像できるからがんばれるのです。

当日は会場全体を見渡しながら、走り回ること5時間。
子ども連れが多く来場されたおかげで運良くも子ども達の笑顔に癒されてしまいました!!
開会式では来賓としてご挨拶し、普段お会いできない方々とたくさんのお話しをさせていただきました。

メーデーは働く者の「権利、要求、団結」の場です

今回のメーデー(労働者の祭典)ではそれらを共通認識として確認し、各組合が顔を合わせ意見を交換していました。
その場にいることで労働者の率直な意見が聞けました。

産業別労働組合のそれぞれの意見もあり、これまでの『働き方改革』や『子育て支援』がここから訴えられていた事を再認識しました。
今後の政策では、その先にを目指し進めて行こうと思います。

 

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