年間休日10日
カレンダーを埋め尽くす「厚木への想い」と、401件の実行記録
行動力が加速した2025年
カレンダーの余白は「街の課題」で埋まっていく
「政治家って、普段何をしているの?」 「選挙の時だけ一生懸命で、あとは何をしているか見えない」 そんな声を耳にすることがあります。
私はその疑問に対して、曖昧な言葉ではなく、一冊の「記録」で答えたいと思います。
私のカレンダーには、2025年、計401件の活動が刻まれました。1年365日のうち、完全な休みは、お正月やお盆、数ヶ月に一度の休息を合わせても、わずか10日。残りの239日は、すべて厚木のために走り抜けました。
なぜ、これほどまでに予定を詰め込むのか。それは、この街の課題は待ってはくれないからです。もたもたしているうちに子どもはどんどん成長してしまいます。支援の手が届かないまま時間が過ぎ去ってしまう・・・そんなことは、絶対にあってはならないのです。

【116日の議会定例会、臨時会】
副議長という重責と、一歩も引かない登壇
2025年は、私にとって大きな節目の年となりました。
8月には厚木市議会副議長という重責を仰せつかり、議会の円滑な運営という、これまで以上に広い視点での公務が増えました。
しかし、役職に就いても私の「議員としての原点」は変わりません。 「1分1秒、市民の皆さんのために時間を使う」 この決意のもと、1月、2月、4月、6月、9月、12月と、全ての定例会・臨時会に出席し、一度も欠かすことなく議壇に立ち続けました。

【10年の訴えが結実】
第11次厚木市総合計画への反映
現在、厚木市が策定を進めている「第11次厚木市総合計画」。
これは今後10年の厚木市の進むべき方向を定める、最も重要な街づくりの指針です。
実は、この新しい計画の中には、私が初当選以来10年間、議会で、そして現場で訴え続けてきた政策が数多く盛り込まれています。
10年前は誰も見向きもしなかった不登校支援が、今や市の施策の柱になっています。
一人の議員が議会で発言する一分一秒は、その場限りのものではありません。
それが市の「総合計画」という公式な指針に盛り込まれることは、私の10年間の「実行」が、厚木の次の10年の「当たり前」になったことを意味します。


【297件以上の地域活動】
スーツを脱ぎ、現場へ飛び込む
私のカレンダーを埋めているのは、議会の予定だけではありません。
むしろ、スーツを脱いで地域に飛び込む時間こそが、私の政策の「現場」です。
そこには、役所の窓口には届かない、市民の皆さんの「生の声」があります。
それを肌で感じるために、私は116回、地域の輪の中へ入りました。
準備や打ち合わせ、当日の運営まで、今年は6回開催しました。「温かいごはん」を囲む場所を守り続けることは、私にとって最優先の政策の一つです。
災害はいつ来るか分からない。その緊張感を共有し、女性の視点から防災・減災を考える時間は、私の危機管理意識を常にアップデートしてくれます。




お一人おひとりの「困った」に伴走する この1年で寄せられた、30件(延べ70件)の切実な市民相談。
「どこに相談すればいいか分からない」「何度も役所に言ったけれど、変わらない」。そんな悲鳴に近い声を、私はすべてカレンダーに刻んできました。
相談を受けたら、まずは現場へ行く。道路のひび割れ、公園の不備、福祉制度の壁。現認し、担当課と調整し、結果を報告する。
この一連の動きに、ショートカットはありません。お一人おひとりの「困った」を解決することこそが、実行力を掲げる私の使命です。
実行力の源
なぜ「望月真実」は止まらないのか 「そんなに働いて、疲れませんか?」と聞かれることがあります。
正直に言えば、体力的には楽な1年ではありませんでした。しかし、私には立ち止まれない理由があります。
私は政治家である前に、一人の母親であり、一人の経営者です。 今の厚木の現状は、私自身の生活の延長線上にあります。
「物価高がつらい」「子育ての未来が不安」「高齢の親の介護が心配」……。
これらはすべて、私にとっても「自分ごと」なのです。
「言ったもん勝ち」を終わらせる真剣勝負 「言うだけ」なら、誰にでもできます。
しかし、予算を動かし、条例を変え、街の景色を1ミリでも良くするには、圧倒的な「活動量」と「実行力」が必要です。
239日・401件という数字は、私が厚木の未来に対して本気であることの証明です。
あとがき
2026年、さらに加速します! 2025年、私を支え、激励してくださった全ての皆様に心から感謝申し上げます。
皆様の「ありがとう」や「期待してるよ」という言葉が、真っ白なカレンダーを埋め尽くす原動力になりました。
2026年も、私は「働いて働いて働いて働いて、働いてまいります」とあえてお伝えしておきます。
「望月真実がいて良かった」「託して良かった」そう確信していただける街にするために、私は来年も爆速で、現場から厚木を変えていきます。
実行力こそ、未来を変える力。 2026年も、望月真実は止まりません!
皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。
厚木市議会議員:望月 真実(もちづきまみ)